A PRACTICAL GUIDE TO COMPUTER GRAPHICS
Pythonで描く。
動かす。
世界が見えてくる。
Pygletによる「手抜き」OpenGL入門
はじめての三角形から、3次元の可視化まで。
コードを動かしながら、コンピュータ・グラフィックスの
仕組みを一つずつ学びましょう。
CONTENTS
ひとつずつ、できることを。
はじめての方はパート1から。
知りたいテーマから読み進めることもできます。
ABOUT THIS GUIDE
可視化を、もっと自由に。
大量のデータを描く。図形をアニメーションで動かす。
3次元の世界を、ぐりぐり回す。
そんな表現への第一歩を、この入門編から。
題名の「手抜き」は、かつて大いに助けられた和歌山大学・床井浩平先生の 『GLUTによる「手抜き」OpenGL入門』への敬意と感謝を込めたオマージュです。
TRY & EXPLORE
コードから、試してみる。
サンプルコード集
「Pythonで学ぶコンピュテーショナル・シンキングとデータ科学」に掲載されているPygletのコードの例です。
- ローレンツ・アトラクタの表示:lorenz-attractor.py (掲載ページ)
- 群れのシミュレーション:こちらのページ中に掲載
- チューリング・パターンのシミュレーション:turing-pyglet2.py (掲載ページ)
- KdV方程式のシミュレーション:kdv-eq-pyglet2.py (掲載ページ)
- セルオートマトンのシミュレーション:こちらのページ中に掲載
- 2次元イジング模型のシミュレーション:こちらのページ中に掲載
- 2次元拡散律速凝集モデルのシミュレーション:dla-2d.py (掲載ページ)
本入門編のコードやデータは GitHubリポジトリ にまとめて置いてあります。
もっと学ぶために
- pyglet Documentation
- pyglet GitHub repository
- GLUTによる「手抜き」OpenGL入門
- 和歌山大学床井研究室ブログ
- OpenGL Wiki(Khronos Group)
- 多面体データ(筑波大学・三谷先生)