GET READY TO CREATE
亀場を動かす準備をしよう。
必要なのは、亀場サーバーと、使いたい言語のAPI。
お使いのPCに合う亀場サーバーと、使う言語に必要なAPIファイルを用意してください。
あわせて、言語の実行環境(コンパイラーやインタープリター)とテキストエディタも必要です。
初めての方は 「亀場を使い始めるまで」 → を読みながら進められます。
スマートフォン・タブレットで閲覧中の方は、実行するPCでファイルをダウンロードしてください。
スマートフォン・タブレットで閲覧中の方は、実行するPCでファイルをダウンロードしてください。
STEP 01
1. 亀場サーバーを選ぶ
2026年10月23日版
Windows
64bit
TurtleField-20261023-win64.zip2026-10-23版macOS
Intel / Apple Silicon
TurtleField-20261023-macos.zip2026-10-23版Linux
glibc 2.38以降 · x86_64
TurtleField-20261023-linux-x86_64.tar.gz2026-10-23版Raspberry Pi
glibc 2.38以降 · ARM64
TurtleField-20261023-linux-arm64.tar.gz2026-10-23版Linux(x86_64)版は、glibc 2.38以降(Ubuntu 24.04以降など)、X11(WaylandではXWayland)、OpenGL 3.3以降で動きます。展開して ./TurtleField を実行するだけで、インストールは不要です。Raspberry Pi / ARM64版には、glibc 2.38以降、X11(WaylandではXWayland)、OpenGL 2.1以降が必要です。Ubuntu 22.04やDebian 12など glibc 2.38より古い環境では、Ubuntu 22.04向けのLinux x86_64版(2026-10-23版、glibc 2.35以降)をお使いください。
ブラウザから亀場を使う機能(リモコン、亀場コード、AI)は2026年10月22日版以降の機能です。
AppImage・旧バージョン
- Linux x86_64版(2026-10-22版、glibc 2.35以降。Ubuntu 22.04・Debian 12向け)
- Linux x86_64版(2026-10-21版、glibc 2.38以降)
- Linux用AppImage(2026-04-13版)
- Linux 32bit版(旧バージョン)
2. 言語用APIを選ぶ
使いたい言語のファイルを保存してください。各言語の使い方は言語別ガイドで確認できます。
- C言語用ヘッダーファイル: turtle.h
- C言語用ヘッダーファイル(Win32 MinGW用): turtlew.h
- C言語分割コンパイル用ファイル: turtle-def.h, turtle-func.c
- Visual Studio 2010用スターター: turtle-vs10-c-starter.zip(C), turtle-vs10-cpp-starter.zip(C++)
- Java用Turtleクラス: Turtle.java
- Ruby用Turtleクラス: turtle.rb
- Python用Turtleクラス: turtle.py (Python 2), turtle3.py (Python 3)
- Scheme(Racket)用API:turtlefield.rkt
- JavaScript(Node.js)用API:turtle.js
- Go言語用API(試作版):turtle.go
補助プログラム
- C用簡易文字描画ライブラリ: turtle_font.h (説明)
- Python用簡易文字描画ライブラリ: turtle_font.py (説明)
3. ガイドを読んで、動かしてみる
起動や接続に困ったら、よくある質問・トラブルをご確認ください。